この前ね、おもしろいかなぁって思って
インドのお米を仕入れたんですよ
そう、サラッとしたカレーに使う長いヤツ!
2合づつパックになってて
1回分ごとに使い切れるからめちゃ便利!
でも、まだ食べた事がないので
昨夜、姉が炊いてくれたんすよぉ
食べてみた♪
うぉ!
おうちでインド料理屋さんorタイカレー専門店を再現できるような味だぜ!
すげぇ!すげぇ!
けど。。。
見た目が「う○虫」やんけぇ!
どっからどーみても「○じ虫」やんけぇ!
これ、売れるのか?(笑)
]]>今回は当店に新しく入ってきた「コイン精米機」について語ってます
]]>僕もしゃべるが記者もしゃべる。
僕とキャラ的に似てるから
一時間くらいの取材予定が4時間よ!
めちゃめちゃ濃い内容のお話ができました。
僕の米屋としての知識が数段パワーアップした取材でしたねぇ
あっ!でも、今回の取材は取材ってゆーよりも
「相互コンサルティング」みたいな感じでしたねぇ。
僕は記者さんにお米のアイデアを教わりましたが
記者さんは「僕からもいろいろ学んだ」って言ってくれてました。
僕、自分のキャラなんて売ってるつもりはないんですけど
かなり濃いキャラが前面に出まくってるようらしいです(笑)
まぁ、とにかくお互いがものすごー勉強になった4時間でした。
うぉー!!!なんか燃えてきた♪
そんな取材の中で録音したデジオ。
「月刊 食糧ジャーナル」の記者さんが
ネットラジオに強制的に出演させられたわりには
スラスラしゃべってしまうあたりが
僕とキャラ的に似てるところでございます(笑)
米屋デジオ初の産地レポ!
写真等は近日中に公開します。
]]>『おいしいお米の保存方法』
お米ってね、どうやって保存してます?
米袋のまま置いてます?
それとも米びつに入れてます?
それともそれとも、冷蔵庫に入れてます?
「ペットボトルに入れて冷蔵庫」が最高とか
「風通しのよい冷暗所」とか。
「密閉の袋にホッカイロと一緒に入れて、中の酸素を出す方法」とか
世間ではいろいろ言われてますよねぇ
で、結局、どれがいいのか
そんなお話をしてみます。
ていっても、6月くらいから新米は出てたんですけどね(笑)
6月にでてきいてる新米は沖縄県の新米で
僕はまだ食べたことはないんですが
なかなかの味らしいですよ。
そんなドキドキした時期の中
ウチの店にも徳島県から新米ちゃんがやってきました。
さっそく今晩炊いてみました。。。
ただ、僕の個人的な思いこみなんですが
今までは新米ってあんまり美味しくなかったんですよ。
なぜかってゆーと
新米は水分が多かったんです。
ものすごく。
で、その水分のせいで
甘みがぼやけた感じになったり
やわらかすぎて食感がぼやけてたりと
前の年に採れた安定した水分のお米の甘みには
まだまだ勝てなかったような感じだったんですが・・・
うまーい!
新米ですから、もちろん薫りは最高!
やわらかさも、甘みも、歯触りも。
みんなみんな愛おしい♪
ここ数年のできごとなんですが
これはお米の乾燥方法の
天日乾燥と機械乾燥の違いだそうです。
乾燥機で熱風を送って
計測器で理想の水分量に調整された新米は
甘みや香りがほどよく味わえるそうです。
が、が、が、がぁ!
ここに、大きな落とし穴があります。
乾燥にゆっくりと時間をかけ
太陽の恵みをサンサンと浴びた天日乾燥とは違って
急速に温風を送りつけられたお米は
ひび割れしやすいんです。
ひび割れしたお米を炊くとどうなるかとゆーと
割れているところからドンドン水が入ってしまって
炊きあがったご飯はベトついて食味や食感が悪くなるんですよねぇ。
今回はちょっと早めの水っぽい新米だからこそ
機械乾燥でも美味しかったのかもしれませんが
秋以降に降臨される至極の新米に
この乾燥方法を使うのはやめて欲しいですねぇ。
それにしても、今日の新米、美味かったぁ♪
デジオの参考資料。
1kgで10g →3円
100kgで1kg →300円
1トンで10kg →3000円
100トンで1トン →30万円
1万トンで100トン →3000万円
ひえぇ!おそるべし1%
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